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【シングル】強いと思うもの詰め込んだスタン

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ポケモン名持ち物技1技2技3技4備考
ボルトロス達人の帯十万ボルトめざ氷馬鹿力挑発備考
カイリュードラゴンジュエル逆鱗神速地震竜の舞マルスケ
ラティオス光の粘土竜の波動リフレクター光の壁吠える備考
ハッサム鋼のジュエル虫食いバレPアクロバット剣の舞テクニ
ローブシン黒帯ドレパンマッパ冷Pビルド鉄のこぶし
スイクンカゴの実ハイポン冷B瞑想眠る備考


前の記事で述べたぼくがBW環境で強いと思ったボルトロス、壁武神、カイリューハッサムをなるべく全部突っ込もうとしてできたパーティです



■ボルトロス/臆病
技:十万ボルト/めざ氷/馬鹿力/挑発@達人の帯
実数値:167-x-97-157-101-179
・臆病ラティの流星耐え=ボルトのジュエル十万耐え
・いじっぱガブのストーンエッジ最高乱数以外耐え

テンプレの帯ボルト
ボルトというポケモンはどんなパーティにも刺さっているように僕は思ってきました
高いSと火力、その特性からの補助技から常にトップメタだと思っています
今回帯にした理由は色々と試行錯誤した結果、相手のボルトのジュエル十万やスカガブに1発でやられないこと、マンムーやノオー、バンギに打点を持てる条件をすべてクリアできるこの構成になりました

ラス枠を電磁波か挑発にするかですが、相手に先に展開されるのを防ぐ挑発にしました


■カイリュー/意地っ張り
技:逆鱗/神速/地震/竜の舞@ドラゴンジュエル
・ASぶっぱ

こいつもBWで夢特性のマルスケを手に入れてからかなり強くなったポケモンですね
解禁当初は特殊型しかいない印象でしたが、やはりその高いAと特性のおかげで1発では倒しにくい性能からの竜舞い逆鱗や鉢巻は脅威です
今回は抜き性能やパーティコンセプトから竜舞いジュエルに


■ラティオス/臆病
技:竜の波動/リフレクター/光の壁/吠える@光の粘土
・HSぶっぱ

コンセプトから壁で採用
ライコウではなくラティで壁を貼る利点は型が読まれにくいというのがあります
流星ではなく竜波なのは、ボルト、スイクンなどに連打できる点と命中安定だからです
流星ではないデメリットとしてガブラティガッサが1撃で落ちないというのがありますが、ガブラティは後続のハッサムの起点にすることにしました
ガッサですが、それはラス枠の技の吠えるで起点を回避します
吠えるは壁ラティを起点にしようとしてくるウルガハッサムカイリュースイクンクレセあたりに起点回避として使います
これはかなり成功だったと思います


■ハッサム/意地っ張り
技:虫食い/バレP/アクロバット/剣の舞@鋼のジュエル
実数値:167-200-120-x-100-96
・4振り零度スイクン抜き
・Aぶっぱ残りH

ハッサム+カイリューの組み合わせは本当に強いと思います
カイリューを倒した竜やマンムーなどを起点に舞います
武神やHP消費、今回ステロを撒くやつがいないので鋼ジュエルに


■ローブシン/意地っ張り
技:ドレP/マッパ/冷P/ビルド@黒帯
実数値:191-204-129-x-97-68
・砂下グライに勝てるようH191
・ビルドドレPマッパで167-86ガモスを最低乱数以外で落とす
・C156スイクンのジュエポン最高乱数以外耐え
・無振りカバ抜き
・残りBでA161グドラの雨滝登りの乱数が84%で2耐え

黒帯てつこぶ武神
光の壁を貼っていればドレマッパで落とせるので雨グドラにタイマンで勝てます
まさにさいつよ
壁武神は本当に急所さえ当たらなければかなり強いです
壁があればゴツメ以外のクレセとも殴り合いで勝てると思います
グライオンにはビルド1積みさえすればドレPで身代わり割れるので、守るのタイミングで冷P、身代わりのタイミングでドレPをすれば回復量が砂ダメ2回と同じくらいなので有利だと思います


■スイクン/図太い
技:ハイポン/冷B/瞑想/眠る@カゴの実
実数値:207-x-155-133-136-109
・レンツカさんのスイクンのD実数値1をSに回してS108の珠ハッサム抜きに

補完で入ってきたスイクン
上記5匹だとカバドリの欠伸ループが辛いのでカゴスイクン採用に
本当はステロ撒けるマンムーにしたかったが、やっぱり欠伸ループ切るのは無理なのでステロは諦めました




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ここ最近このパーティをずっと使ってましたが、なかなか勝てるパーティだったと思います
ただカバドリに対する選出がスイクンハッサム武神とかなので、ゴツメカバが無理でした
あと電気の一貫もやばいので相手のボルト見るとラティカイリューまたはボルトカイリューで処理しないとなのでボルトマンムーの組み合わせもかなりきつかったです

一応これでBWでの記事は終わりになると思います
BWでは色々な思い出がありますが、これで次の世代に行きたいと思います

それではこの辺でノシ
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